”辻元よしふみの世界”をあなたはこれから体験します。
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※ご挨拶
◆私どもは 軍装史・服飾史研究家 辻元よしふみ
      歴史考証復元画家・イラストレーター 辻元玲子 でございます。
        ツイッター https://twitter.com/tujimotoyosi/
        ブログ   http://tujimoto.cocolog-nifty.com/tiger/

服飾史全般の研究者として、古代から現代まであらゆる時代の服飾を研究しております。講演、出演やコメント、時代考証、デザインのご提案、新規イラストの製作も承ります。
防衛省陸上幕僚監部の服制検討委員会外部有識者を務め、2人ともそれぞれ、陸上幕僚長感謝状を授与されております。
2019年からは、陸上自衛隊需品学校の外部講師(軍装史学)を務めております。
主な実績・著書、所属学会、団体はウィキペディアの「辻元よしふみ」「辻元玲子」の項目をご覧くださいませ。テレビではNHK「美の壺」など、紙媒体では「朝日新聞」様、「日刊ゲンダイ」様など、また制服関係では「防衛省・陸上自衛隊」様など、多数ございます。

◆お仕事の依頼、お問い合わせは
辻元よしふみ tujimoto-yosifumi★nifty.com
◆イラストの製作、二次使用などにつきましては
辻元玲子   reiko-tujimoto★mbg.nifty.com
       (いずれも★を@に置き換えてください。)

 メールの件名には分かりやすく、御社名、番組名、媒体名などを明記してくださいませ。
 まずはお気軽にご相談ください。
 詳細については、「お仕事のご依頼につきまして」のコーナーをご覧ください。

【業務内容】
※デザイン提案業務
★ゲーム、アニメなどのキャラ・デザイン、コスチュームデザイン。
★デザインご提案とデザイン画制作、ファッション画制作。
※コンサルティング・考証業務
★ファッションやキャラ・デザインのリスク・チェック(たとえばナチス・ドイツを思わせる意匠のチェック。歴史的正統性のチェックなど)。
★映画、演劇、漫画などの衣装デザイン、時代考証。
※原稿・イラスト製作業務
★歴史復元画、時代考証イラスト制作。
★書籍企画の執筆、絵画制作のご依頼。
★絵画、著作物の二次使用に関してのご相談、ご依頼。
※テレビ・新聞・雑誌等業務
★テレビ局、新聞社、雑誌など各種媒体様への出演・取材、寄稿、情報監修、情報提供。
※講演・講座・外部有識者その他、公的業務
★公的・私的審議会、有識者会議の委員、各種講演ご依頼、各種審査員などのご依頼。
★遺物、収蔵品などの調査・研究や記録。保管等へのアドバイス
★大学、専門学校、高等学校その他教育機関での講義、講座担当のご依頼。
 その他、お気軽にお問い合わせ下さい。

【主要著書】
■『スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった!!』(彩流社、2008年)
■『図説 軍服の歴史5000年』(彩流社、2012年)
■中国語版『図説世界軍服歴史5000年』(張永訳・東方出版社、2014年)
■『華麗なるナポレオン軍の軍服』(翻訳監修 リュシアン・ルスロ著 マール社、2014年)
■『軍装・服飾史カラー図鑑』(イカロス出版、2016年) ■台湾版『圖鑑版 軍裝、紳士服飾史』(黄琳雅訳・楓樹林、2017年)

★「陸上幕僚長感謝状」と記念の盾を授与されました。

2018年3月9日、辻元よしふみ、辻元玲子は、防衛省におきまして、それぞれ「陸上幕僚長感謝状」と記念の盾を、山崎幸二・陸上幕僚長から授与されました。同年に採用された陸上自衛隊の新制服「16式常装」の改正に、服制検討委員会外部有識者として関わったことを御評価いただきました。



山崎幸二陸上幕僚長(右)、高田克樹陸幕副長(左)と

記念の盾

★NHK Eテレで放送されました。

2018年9月16日放送のNHK Eテレ「美の壺 選」で、辻元よしふみが出演した「華やぎのボタン」が放送されました。16年にBSで放送された番組と同じものです。


「美の壺」出演シーン

「美の壺」 撮影風景

★東京家政大学で講演いたしました。

2017年10月21日、東京家政大学で、辻元よしふみと辻元玲子は「軍服 その歴史とイラストレーション」と題して講演いたしました。服飾文化学会が主催した学術講演会で、台風が接近する中、多数の方がおいでになり、広い教室が満席となりました。


東京家政大講演会場風景

東京家政大講演会チラシ

★『軍装・服飾史カラー図鑑』
 (辻元よしふみ:著、辻元玲子:画 イカロス出版 税込み3500円。2016年8月刊行)
 好評発売中!


アマゾン「モード」書籍分野でベストセラー1位獲得!
(2016年7月29日、8月9日、15日、10月1日など)

「軍服を男の美学とすれば、それは今の紳士服の基本でもある。
こんな服装史料がほしかった!」デザイナー コシノジュンコ氏推薦

イカロス出版公式サイト
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=33&Page=1&ID=3712

古代から現代まで、軍服や紳士服の歴史を紐解くオールカラー豪華版服飾史図鑑。
豊富なイラストを交えた個々の衣装解説とともに、前後の時代との関係や影響にも言及することで、服飾史の流れにおける意味も理解できる。
イラストは全て手描き水彩画のオールカラー。立ち絵姿の大判イラストのほか、資料の少ない後ろ姿や着用方法、徽章・階級章のクローズアップ、ベルトや帽子、靴、刀剣などの付属するアイテム類も個別に描いて解説を加えていく。
軍装や紳士服の服飾史資料としてはもちろん、マンガやイラストなど創作活動の作画資料としても役立つこと間違いなしの一冊。
デザイナー、コシノジュンコ氏推薦。



★『軍装・服飾史カラー図鑑』出版記念パーティー開催!

2016年10月19日、東京・表参道のJUNKO KOSHINOブティックにて、出版記念会を行いました。発起人はコシノジュンコ先生。平日にかかわらず各界から80人もの方がおいでになりました。また、お花なども頂戴しました。ありがとうございました。



★ETROのキーン・エトロ氏からメッセージ!

世界的ブランドETROのデザイナー、キーン・エトロ氏に『軍装・服飾史カラー図鑑』を謹呈したところ、メッセージ入りのサイン本を贈っていただきました。キーン様、ありがとうございました。


辻元よしふみが2016年7月、NHK・BSプレミアムの番組「美の壺」に出演します。

明治3年11月22日に、日本海軍は制服を制定し、金ボタンを定めました。これを記念して毎年11月に「ボタンの日」がございます。
わたくしは、この番組中で英国海軍、徳川幕府海軍から日本海軍に至った金ボタンの歴史を語っております。

★NHK 美術番組「美の壺」 タイトル「ボタン」

放送日  NHK BSプレミアム 2016年7月8日(金)19:30〜19:59
再放送7月12日(火)11:00〜11:29
再放送7月14日(木)06:30〜06:59
海軍肩章海軍礼装

★NHK 美術番組「美の壺」2016年7月8日初放映「華やぎのボタン」撮影風景

※実際の収録は1時間半も行われ、録画テープが1本、切れてしまうほどでした!

NHK撮影隊一行様とディレクターさんと

撮影風景撮影風景

撮影風景撮影風景

★2016年7月13日午前6:00〜 名古屋テレビ「ドデスカ!」に電話出演!

「全力リサーチ」に登場の予定です。
愛知県、岐阜県、三重県在住の方、宜しくお願い致します。

★テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(2013年2月1日)出演のお知らせ

2013年2月1日午後9時より、テレビ東京系「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」に、わたくし、辻元よしふみが、戦史・服飾史研究家として出演することになりました。内容は「英国近衛兵の帽子の謎」について。出演そのものは1分ほどですが、その後の内容も監修させて頂いております。ぜひ、お時間が有ればご覧いただければ、と存じます。

なお、関東首都圏と、テレビ北海道、テレビ愛知、岐阜放送、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送では同時ネットで2月1日午後9時に放映予定です。その他では、福島テレビが約2か月後の日曜午後1時、琉球朝日放送が約1か月後の土曜午後10時、など、全国各県で少し遅れて放映されます。

なにとぞ宜しくお願い申し上げます。辻元よしふみ



★『華麗なるナポレオン軍の軍服』(辻元よしふみ、辻元玲子 監修翻訳。
  リュシアン・ルスロLucien Rousselot原著)大好評発売中!


発行:マール社 http://www.maar.com/
原書タイトル:Napoleon's Army 1790-1815
定価:本体2450円(税別)A5ヨコ判/224頁オールカラー
フランス陸軍公認画家であったルスロ氏による、ナポレオン軍の軍服研究の集大成とも言える図版集です。 貴重な歴史資料としてはもちろん、ファッション・デザインの基礎知識として、また、マンガやイラストなどの創作時の参考にもぜひお役立て下さい。




 新着情報・お知らせ 

 ■「図説 軍服の歴史5000年」(彩流社)2012年1月25日発売!
 ■「軍服の歴史5000年」2016年7月に第3刷、決定!
 ■「新聞・雑誌書評」に「軍服の歴史」の書評をすべて掲載。13紙誌で紹介。
 ■ 辻元よしふみのブログ公開中。  http://tujimoto.cocolog-nifty.com/tiger/


 辻元よしふみ 刊行物
図説 軍服の歴史5000年

我々が日常身につけている洋服の起源でもある軍服の誕生と変遷の歴史5000年を、200点以上の豊富なイラストで図説する。軍服が現在のジャケット、ズボン、帽子、履き物、そしてネクタイなどにどのような影響を与えてきたのか、その歴史を探りつつ、古代シュメールから現代まで5000年にわたる軍服の歴史を解説する。軍服の歴史・関係年表と各国軍階級対照表も付す。

推薦 : 滝沢滋 中西立太

2012年 彩流社

⇒購入する(版元ドットコムへリンク)
スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリーファッションの末裔だった

我々が日常身につけている洋服のスタイルは驚くほどミリタリーに由来する。本書は、西欧服飾の通史、特に服飾全体をリードした軍服の歴史をたどり、それが今日のスーツ・ファッションにどう影響を与えているのかを、時系列的に概観する。

2008年 彩流社

⇒購入する(版元ドットコムへリンク)
世界と戦う7つのレッスン

超絶ロック詩人辻元佳史に学べ!
「かかと落とし」のような不意の決め技。

詩とエンターティンメントとの境目を、格闘家の摺り足よろしく、詩神ヴァレリーもまっつぁおの舞踏的歩行で、辻元佳史は歩き続ける。
和合亮一解説より
2003年 草原詩社
詩集 ナヴァロンの秋

輝くエーゲ海 泡が抱きしめる雲と沈船といい女と
英雄の下ネタの数々 あはあ 溺れ死ぬ
ヤドカリの群れに水兵さんの群れ 群れ
嘘つきどもの集う盛り場
ナヴァロン島の巨砲の跡
オリーブオイルをがぶ飲みするには
私らの胃は華奢に過ぎる
(「ナヴァロンの秋」より)
2005年 土曜美術社出版販売
あとがき(辻元佳史)
代表作品+セルフ解説 赤坂江戸城外濠跡あたり

うがいでもしてゲロゲロ吐き出しちまえ僕の中のアホ
鼻の穴をほじってほじって脳味噌に届くまでほじってしまえ
それで答えなんか出てこなくても
大丈夫 僕らは相変わらずここに存在する
(「少年」より)
1998年 思潮社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 全世界を滅ぼして「自分」だけがいればよい

自分一人VS.全人類60億の戦いにサバイバルするための
言葉の劇薬!
「人生は自分が主人公の世界」にすぎない。
もう他人の顔色なんて気にせず
気楽に行こう!
2001年 三一書房
朝日新聞書評
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 僕が港に残ったわけ

誰でもいいけど
自分が船長だと思う人は
手を上げて
最後まで残りなさい
(「日本が沈む日」より)
1994年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 野生の月

野生の月が忽然と上がった
まだどの歌にも歌われる前の剥き出しの月が私を照らした
それは傷々しいほどの病的な光を帯びて
不吉な美しさのみが繊細な木々の枝を刺し貫き通し
私の凡庸さを照射しているのだった
(「野生の月」より)
1996年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 戦争ってヤツ

生と死は飛び去り
戦争がどかっと腰を下ろす
いろいろおめかしまでして
カメラの前でポーズを決める
(「戦争ってヤツ」より)
1992年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 ふぇみにすむ

電子レンジも洗濯機も時計もおしゃべり
コンピューター時代の
ひとりの部屋
機械たちがおしゃべりで
TVはまくしたてて
(「おしゃべり機械」より)
1993年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説

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